ここ数日、通勤快速XRたんのご機嫌が非常に悪く、全開走行時、特に上り坂でガスが濃いのかカブってボソボソいいます。冷間時、温間時も始動性は良好。キャブセッティングを変えてみたりブラグを換えたりと色々してみましたが症状は余り変らずCDIでも逝ったかと思っていました。
そういえばエアクリーナーを見ていなかったな〜と思いエアボックスの蓋を開けると大量の
水が・・・・

おいおい、200ccは入ってましたよ。
蓋を開け、恐る恐る中を覗くと・・・
うわぁ〜大変な事になってる!!良くエンジン掛かってたなぁ〜
CRで雨の日のガルルカップで少量のドロと水が溜まった事はありましたが、ここまで酷くは・・・
原因は、エアボックス上部の吸入口カバーを外してある事と、どうやら前オーナー(親ビン)がシートの一部を切削加工(多分パワーフィルターを付けるのに接触するので削ったのかな?)しているようでリヤタイヤが巻き上げた水やドロがボックス内にダイレクトに進入していたみたい。
エンジン大丈夫か?オイルには混ざっていないようですが・・・まぁキック一発で掛かるし大丈夫!!
で、
1200スポルトですが・・・

バラけてます。
SSTが無くケースを開けるのに少し苦労しました。まぁ無くてもバラす事が出来ると言う事は分かりましたよ。
コレ↑は組み付け直前の画像です。(・・・・このまま組むとあの部品が!!分かった人はかなりのぐっち馬鹿です。)
パッと見はコレといった異状も無く、オイルも極端に鉄粉が多いと言う訳では無かったですが、シャフトを回しながらギヤを一つ一つ入れていくと入りが悪い。動きも少し渋い。・・・何かおかしい。
続きは、たぶん明日にでも。
- 2008/06/19(木) 00:35:17|
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