先日、面白い症状のバイクに出会ったのですが・・・・
↓RVF400のブレーキランプとブレーキ系統のヒューズです。

そのバイクは、オーナー談 「さっき涙橋でジャンプしてから
5000回転から上が吹けなくなった」
取り合えず、「ジャンプなんかするからRVFが拗ねたんじゃないの?」などと、冗談を言いながらも、試乗してみると確かに5000回転を境に吹けなくなる。レーシングさせても何かヘン?
「終にPGM逝ったか?」と思いながら、バイクを診断してみると、なぜかブレーキ系のヒューズが切れてる。ブレーキランプが点灯しないのを確認しタンデムシートを外すと、バルブがソケットごと外れて、破損していました。(画像参照ね)
割れたバルブを見ると電極同士が直接接触していました。
「アァ〜」と思いバルブとヒューズを交換してエンジンをレーシングさせてみると何か初めと違う?
再試乗してみたら、直ってました。
何処を、どう辿ったら、ブレーキランプと、PGMの配線が繋がるのやらさっぱり分かりませんが、転倒を繰り返している車両なので、配線が短絡、断線しているのかもしれませんね。
だけど、ヒューズが切れたら良くなりそうな気もするのですが・・・・・まぁ、PGMが逝かなくて良かったね。と言う事で良しとしますか。
今回の教訓。
・電気って奥が深いと改めて痛感。
・涙橋ではジャンプするな!!(笑
- 2008/03/06(木) 01:12:21|
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今日は兄ちゃんのグラストラッカーの整備の為に、通勤はGとラッカーに乗っていきました。
家を出て5kmほど進んだM町のファミマの前でガス欠をブッコキました。
勘弁してください、お兄さま!!一言、言ってよ!!
幸にスタンドまで500m程で緩やかな下り坂だたので事なきを得ましたが。
その後、また遅刻しつつ、トボトボ走っていると、今度は渋滞(泣)
しかも、すり抜けしたくても、このバイクステムベアリングが逝っていて、フロントが左右に蛇行し真っ直ぐ走るのも一苦労。(コレを指摘したら「そうだっけ?」って言われました(泣)気付くってそんなに難しいものなのか?)
ぶつけそうで怖いので両足をパタパタとさせ前に進むとHヶ峰の交差点のど真ん中で金色のホンダ・インサイトの右フロントフェンダーにBMW・K1200が突き刺さってました。
通勤途中に、たま〜に、すれ違うバイクでした。
ご愁傷様です。
車はその場に置いたままローダーで運ぼうとしていたので、多分、事故の衝撃でタイヤを押してタイロッドが折れたのかな?ちなみにインサイトのフロントフェンダーは軽量化の為にABS製です。
で、修理の方ですが、こんなバイクにあまり金を掛けたくないので、ステムベアリングは分解洗浄後にニューテックのマルチパーパース・グリスを塗ったら、だいぶ改善しました。センター付近で微妙に引っ掛かりますが・・・多分、お兄様は判んないでしょう。
世の中にはこんな状態のバイクが多いんでしょうね。操安系は事故に直結するので怖いですね。3年車検も考え物です。まぁ修理を依頼してきた兄ちゃんは、まだ、ましな方ですか。
ドーデもいいですがGとラッカー用の社外オイルフィルターの適合表が「グーズ350/250」なのが鵞鳥乗りとして少しムッとするのですが・・・

- 2008/02/20(水) 00:05:29|
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